祖母の介護についての演説を書いていきます

私の祖母は前年の冬になってから急激に介護が必要な状態になってしまいました。それまでは元気に食物や洗濯など出来ていたのですが、急激に健康が老化してしまいました。
今までは、テレビのリモコンの作業など簡単に出来ていたのですが、前年からリモコンの作業のツボが至って分からなくなってしまいました。

こちらやマミーが「お婆ちゃん。リモコンはこう扱うんだよ」と言っても、すぐに忘れてしまう。そうして急激に足腰も悪くなってしまいました。

ヒドいときは、横になっている体制から立ち上がるのに、身寄りのやり方が必要になる時もありました。便所に行く人間などは立つのが一大のでヨチヨチ足取りで便所までいくという事もありました。

そうして最も大変だったのが「何に関しても人間頼りになってしまった」という事です。今までは大体は自分で行なうお婆ちゃんだったのですが、簡単な事も人間に頼るようになってしまいました。たとえば、服の着せ替えなどです。服を1個脱ぐだけでも身寄りを呼ぶようになってしまいました。

もらえる事項と出来ない事項の分け目が分からなくなってしまったようです。ヒドイ時は一年中に30回ぐらい身寄りを客間に呼び出すこともありました。

昨今、祖母は寝泊りの見込めるクリニックに預けてある。祖母を見て、人間の体の衰滅は急にいらっしゃることが分かりました。ビタミンCを摂る以外に肌を白くする方法はありますか?